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シェアハウスに住んでいました。オススメする7つの理由と、退去した7つの理由。


人と一緒に住むのは無理?そう思うあなたも意外に行けちゃうかも!
こんばんはatsuco(@azchild_atsuco)です。ついに先月、引越しを果たしました。

実は、引っ越しする前はシェアハウスに住んでいました。その前は家族と住んでいて一人暮らしをするまでのクッションの感覚で、半年ほどシェアハウスに入居。

「絶対人とは住めない」という人にも、「実はちょっと気になっていたんだ」という人にも、シェアハウスの良さや気をつけるポイントを知ってもらえればなと思って、書きました。

 

そもそもシェアハウスとは?

シェアハウスとは、自分の個室以外のリビングやキッチン、お風呂などを共有する共同生活スタイルのこと。 光熱費やインターネット代が家賃に入っているなどお得な条件も見られることから、社会人のなかにも一度は入居を考えている人は多くなっているそうです。

友達と一つの家を借りるルームシェアとは違って、面識のなかった人たちと一緒に住むというのがシェアハウスの留意点。




シェアハウスをオススメする7つの理由

それではシェアハウスがいいよ!!というポイントを7つに絞ってみました。もともと人と住めるとは思ってなかった私ですが、実際に住んでみて、実感したオススメのところです!

①好立地に好条件で住める

私は会社まで電車で5分以内、駅からも徒歩5分以内、という立地に比較的に安く住んでました。その土地の相場で恐らく2/3くらいの家賃。部屋はベッドとデスクだけと狭かったですが、お風呂やトイレやキッチンは一軒家レベルのスペックでした。

②初期費用、手間がかからない

家賃だけでなく、初期費用が恐ろしく安いです。これに関しては1/10の費用ですみました。私はキャンペーン中だったので3万程度しか支払わず入居。内見は20分、契約も1時間弱と時間もかかりません。こんな簡単に入居できるとは驚きでした。

③水回りが綺麗

私のところは週1で清掃が入っていたので、とにかくお風呂やキッチンが綺麗でした。カビなどヌメヌメがないことがこんなに快適だとは・・・!
清掃の有無も影響されていますが、加えて住んでいる人が皆さんちゃんと片付けをするので常に整頓されているというのも綺麗な理由だったと思います。

④身軽になれる

家電は備え付け、家具も備え付け、収納は少し、、、ということで自分の持ち物が限られてきます。そのため私は持っていた荷物の半分を手放しました。(捨てたり実家に送ったり)荷物が少なくなれば自分の持ち物も把握できますし、お気に入りのものだけに囲まれることができます。今まではモノがないと不安という感覚もありましたが、今はモノが多くなると処分したい!という感覚にかられるようになりました。

⑤必要な時に広いスペースを手に入れられる

普段は省スペースでいいけれど、月に1回ほど広く使いたいという時があります。例えば大量に料理を作りたい日、荷物を一時的に広げたい日時など。そんな時は共用のスペースを使わしてもらってました。また、スペースだけじゃなくて、道具も少し多めにあるので大量にご飯を炊きたい時は炊飯器二個使えるし、洗濯機も何台かあるし、大きいテレビもあるし、ちょっとおしゃれな空間があったり。ずっとは必要ないけど使いたいタイミングだけ使うことができるのは本当に便利です。

⑥会いたい時に人に会える

私は友達と同時入居したので、

たくさん料理を作ったので一緒に食事をしたい時
風邪をひいてポカリを買ってきて欲しい時
悲しくて話を聞いて欲しい時
デートの前に一緒に服を選んで欲しい時

に、何のハードルもなく会えるのがいいところでした。
「シェアハウス=友達作り」と思う人もいると思いますが、もちろんできます!こういう特別な環境だからこそ育まれる友情がありました。

⑦新しい自分の価値観に出会える

上記の重複になる部分もありますが、自分が気付いていなかった衣食住へのこだわりに出会えます。思ったより衣服は少なくてもいいんだな、大きいソファでゴロゴロするのが好きだな、このサイズのフライパンは使わないな、など、住んだことで一人暮らしに向けて必要なものや不必要なものがわかった気がしました。

 

シェアハウスを退去した7つの理由

とはいえ、私は現在一人暮らしを選びました。ではどういうところが理由ででることになったのかを7つにまとめてみました。

①鼻歌が歌えない

しょうもない、っと思うかもしれませんが、私としては結構ストレス。鼻歌だけではなく自分が立てる生活音まで気をつけなければならないので、完全に気持ちを解放することはできません。

②BGMをかけれない

ノリノリで料理をしたり、ゆったりした音楽をかけてお酒を飲んだり、、、気分によって音楽をかけたいのに、イヤホンで生活するしかありませんでした。自分の自由になる範囲が狭いと感じる原因でもありました。

③人の物音が気になる

①②の逆ですね。人の物音が結構気になります。
足音がバタバタと大きい人、扉の開け閉めが激しい人、夜中の帰宅など、誰もが気をつけていても多少は出る物音。おおらかに居ることができればいいのですが、自分でも知らなかったイライラポイントがあったりして笑、結構神経質な部分もあるんだなと発見になりました。

④お風呂・キッチンが思い通りに使えない

空いていればもちろん自由に使えますが、誰か先約がいたら使えません。私のシェアハウスは忙しい人が多いところで人が家にほとんどいませんでしたが、それでもかぶることがありました。お風呂を待つ間に寝ちゃったり、慌ただしく料理をしたり、ということは多々ありました。

⑤友達を呼べない

折角だったら友達を呼びたい!と思う人も多いはず。シェアハウスのルールにもよりますが、私のところはダメでした。
やはりいろんな人が住むところなので、自分の友達とワイワイと、というわけにはいきません。

⑥盗難がある

私は盗まれたりはしなかったのですが、「卵がなくなった!」と怒っている人がいました。
あえて取ったのか気づかずに使ってしまったのかわかりませんが、共用部分に置いてあるものは無くなる可能性があることはどうしても拭えません。

⑦人に委ねられている部分が多い

いい人が多ければいいシェアハウス。めんどくさい人が多ければ面倒臭いシェアハウス。これが結論です。住んでいる人によります。
場所によっては喧嘩や色恋沙汰などがあって、トラブルに巻き込まれた経験談も聞いたことがあります。
こればっかりは住んでみないとわかりませんが、住んでみて住人と相性が悪ければ住み続けていくことはできませんよね。

シェアハウスはとりあえず外に出たい人にオススメ

「上京することにした」「同棲していた彼女と別れた」「住んでいたところが満期になったがまだ次の住むところを決めてない」など、とりあえず今住んでいるところから出たい人にはオススメです。実家暮らしの人の入門編としても◯
費用も少なめで済みますので、住んでいる間にゆっくり考えてお金を貯めて選択することができます。

他人と住むという貴重な体験

他人と住むというのは本当に不思議でした。
家族でも、親しい友人でも、恋人でもない人と、場所を共有するのです。なんとも言い難い感覚でした。

私は、インテリアが好きで「自分だけのお城が欲しい」と一人暮らしをすることにしましたが、シェアハウスをした経験はこれからも忘れない思い出の一つ。

このサイトがすごく面白いよ

このサイトはシェアハウスを検索することができる「ひつじ不動産」です。

住むだけではない、おしゃれな空間が沢山あって、どんどんシェアハウスが魅力的に見えてきます。私もこのサイトをみてシェアハウスに興味を持ちました!

ちょっと興味あるなという人は一度住んでみましょう。合わないと思えばすぐ出ればいいのです。その身軽さがシェアハウスのウリです。

ひつじ不動産はこちら

 

atsuco

記事内の写真はオランダに行った時に撮った近代建築たち。

わざわざ記事にするつもりもなかった写真でしたが、

並べてみると、やっぱりいい〜!

すきだわ〜!

 

atsuco(@azchild_atsuco)


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