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「君の名は。」感想&映画を楽しんだ人が好きそうなオススメ作品紹介


%e5%90%9b%e3%81%ae%e5%90%8d%e3%81%aftop「君の名は。」感想&映画を楽しんだ人が好きそうなオススメ作品紹介こんばんは。流行ものにはすぐのっかりますatsuco(@azchild_atsuco)です。

新海監督最新作「君の名は。」観ましたよー!!
記録的な動員数&噂通り、とても興味深いお話でした!
沢山のブロガーさんがこぞって感想を書かれているイメージなので、
私も広告からの目線での感想と、

映画を楽しんだ人が好きそうなオススメの作品を紹介します!

誰もが納得する展開と、広告の関係性

 

FUNTOKYO
今回の「君の名は。」、東京の至る所でめちゃくちゃ推されてますよね。
実際、沢山のTVCMや広告を見て気になっている人も多いのではないでしょうか。

新海監督の映画って、映像・切なさの美でいうと本当にすばらしいと思うのですが、正直万人受けする内容ではないと思っていたのです。
特に「秒速5センチメートル」は、2時間くらい失恋モードが辛すぎて、ちょっとトラウマになりました。笑

これはこれで、監督自身が誰にでも受けるではなく、誰かに刺さるを意識しているのだと思うのでそれでも全然良かったのですが。

今回は打って変わって
「誰もが好きでしょ!なんだかんだ!!」という感想でした。
テンポがよくキャッチーな前半に、後半から怒濤の展開、最後は我々が安心できるような結末に向けての紐解き。SFだけど背伸びしすぎてない感じも含めて

これぞ、万人受けする!っと。

声優陣についても、男性主人公が神木君、女性主人公がシンデレラガールで、憧れの先輩が長澤まさみさんで、絶対負けないだろうな布陣!
曲がRADなところも全部が、大衆的な好み!!
ありがとう!とお礼が言いたくなるような、揃えてくれました感が凄い。

…ちょっと黙ります。

でも普段広告に携わっている者として分かることは、
万人受けするものには、投資しやすいのも事実だということ。
沢山広告がうたれていることにも凄く納得できました。

なんだかんだ凄く楽しんだ。色んな人のレビューも面白い!

という斜に構えた感想も有りつつも、本当に楽しめました。
文字通りドキドキワクワクさせていただきましたし、
あれの真相は?これの真相は?と探るのも楽しかったし、
何回か見ればちゃんと答えが用意されているところも◎!

なんのこっちゃ?と思う方は、こちらのレビューが上手くまとめているので見てください(`・ω・´)

1日に3回観て考えたこと。  ※訂正済み – ユーザーレビュー – 君の名は。 – 作品 – Yahoo!映画

「君の名は。」を楽しんだ人にお勧めしたい3作品

私とおなじく楽しんだ方に贈ります。
てことで、若干ネタバレ入るので大丈夫な方のみ見てくださいね!

①北村薫作 時と人三部作「スキップ」「ターン」「リセット」

「君の名は。」でもキーワードとなる「時空」
その歪みから生じる物語シリーズ。
割と固めの文章では有るのですが、ライトノベルとか好きな人でも楽しめる”時の流れ”に切なくなる小説です。

高校生の時に読んだのですが、この作品のおかげで文庫本に抵抗がなくなったくらい、面白かったです。直木賞最終候補作だったかな。
運命とか信じたい人はリセットを、さくっと読みたい人はターンを、割とずっしり受け止めたい人はスキップを読んでください笑(個人的見解)

②映画 『50回目のファースト・キス』

見たことある人も多いのではないかと思いますが!
舞台はハワイ。記憶障害で前日の出来事を全て忘れてしまう女性と、そんな彼女にアタックを続ける男性との恋の行方を描いたラブストーリーです。

これは少女が一日で記憶なくしちゃうので、毎回毎回初対面から恋をスタートさせていく話なんですけど、少女が寝る前に明日は忘れないように色々工夫して、それでも忘れてしまって…でも相手役が毎回毎回乗り越えてくるというところが、
今回の「君の名は。」に似てるなって思い挙げさせていただきました。
クライマックスでの感動も近いものが有るんですよ!言いませんけど!

本当はめちゃくちゃ辛い話のはずなのに、コメディタッチで凄く楽しい作品です!!

③クロノスジョウンターシリーズ

書籍も、舞台化もされているシリーズです。
私は劇団キャラメルボックスで上演されていて知りました。
元々舞台演劇が好きなのは有りますけど、私は劇場で嗚咽が出るほど泣いてます。
ちなみに、観た後、書籍を読んでも泣きました。
それくらい本当好きなシリーズです。

『クロノス・ジョウンターの伝説』は梶尾真治のSF小説で
クロノス・ジョウンターというのはいわゆる、タイムマシーンのお話。
このタイムマシーンは欠陥品でもあって、物質を過去に飛ばす事が出来ても長時間留まらせる事が出来ず、しかも戻ってくるのが現在ではなく未来にはじき飛ばされてしまうというものなのです。
それでも過去に戻って、やり直したいことが有る人々が、覚悟と変えたい過去を背負って、旅立っていく話なのですが…

全シリーズで6話?くらいあるのですが、どれも祈っちゃうくらいの内容なのです。幸せにしてあげてくれ〜って笑

泣きたい、でも明日も頑張りたいって思っている人にお勧めです!

熱く書いてしまった…

こうやって並べてみると、私はこの「君の名は。」に入れ替わり要素を大事にしてたんじゃなくて、時空的要素を見いだしてたんだな〜。
単純に私がそういうのが好きなだけかもしれませんね!
てなわけで、次に何観よ〜って思ってる人は是非参考にしてください!

atsuco(@azchild_atsuco)


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