WORK&LIFE STYLE

新社会人の皆様!新人がしとけば間違いないこと5つ+みんなの声を紹介【3年目からあなたへ】


Photo 1432634372475 07b399e372ee

新社会人の皆様、おめでとうございます!atsuco(@azchild_atsuco)です。

実はこの春で、私大学3年生の時に1年生として入ってきた子たちが、新社会人となります!出会った頃はまだ高校生の雰囲気だった、彼ら彼女らがもう社会人になるなんて…とても嬉しくて嬉しくて…私も感慨深い。

そして、同時に私も社会人3年目を迎えました!やっと仕事を一通り覚え、羽陽曲折しながらもとても充実したワークライフでした。周りの人にとてもよくしていただいて、新人では異例の海外出張も2度経験させてもらいました。

で、なんでこんなにラッキーだったのかなと思ったら、人事や上司にも「あなたは最初のスタートダッシュの貯金で生きている」と言われるように、新入社員の始まりの印象がずいぶんよかったらしい。そして今は、この貯金を崩しながら生きている…残金どれくらいなのだろうか笑

ということで、新人の時、自分が実践して後々楽になったこと&逆にあんときやっときゃよかったと思うことについて書きます。

 

届け、新社会人の皆へ!

 

1.クオリティ<〆切!!納期絶対死守

これが一番大事。

初めて作る資料、慣れない環境だと、諸々が想定通りに進まず、納期を守れなくなることが多々発生すると思います。特に研修だったりすると業務に直接関わっているわけでないので「ま、いっか一日くらい」と思う瞬間が誰にでも訪れます。

 

STOP!!!

 

その時に流されないで、是非納期だけは守ってほしい。

超クオリティが低くてもいいので、〆切に提出する事を最優先にしましょう。

〆切を守ることは何よりの”信用”につながります。スキルがなかったとしても成長すればなんとかなりますが、一度失った信用は取り戻すのにとても時間がかかります。

〆切・待ち合わせ等は、絶対守りましょう!!(ちなみに私は大遅刻をして失敗したことが有ります。ちょっと泣きました)

2.人より少し大きな声を出す

新社会人や新人が、先輩や上司に勝てるもの…それは「若さ」!!
若さは最大の武器であり、先輩や上司が期待しているものでもあります。若さって、何で表すかというと「元気」。若さゆえのアイディア力とか、個性とか、そういったものはおいおい感じていただくとして、最初は結局「元気だなあ」という印象でしかないわけです。

そこで、元気を印象として感じてもらうためには、挨拶だったり話す声を少し大きめにすること。

元気が有れば何でもできる…という言葉も有るように、元気であればたいていのことは新人であれば許されます。
ちなみに私は1年間毎日挨拶をちょっと大きめの声で続けて、会社の人ほぼ全員に名前を憶えていただきました!ありがたや。

ですので、挨拶や会話の声は”少し”だけ大きめで。あまりにも声が大きいと今度はTPOが分かってないやつだなと思われてしまいますから。

3.多くを語らず、多くを聞く

新人ちゃんにふと会話の中で質問をすると、とてもよく自分のことを語ってくれます。
就活の時の質問に対してすらすら答えるというのが染みついているのですね。
でも新入社員で入ったら、多くを語るのはNGです。何故ってそこまであなたに興味はないから!
ぶっちゃけちゃうと、「あなたを知りたい」という気持ちでなく「何か間を持たせなくちゃ」と思っているからなので、沢山語られても覚えてないし、最悪自己顕示欲が強い奴だなあと思ってしまう。なので質問を投げかけられたら早々に自分の回答は終わらせて、相手に「〇〇さんはどうなんですか?」と聞いてみてください。

先輩たちは後輩が自分に興味を示してくれることをとても喜びます。(もちろん同期でもそうだと思います)

4.半年は飲み会に付き合う

社会人になったら、付きまとう”飲み会問題”
私もお酒は全然飲めないのですが(意外といわれます)、飲み会での立ち振る舞いはなんとなく分かるようになってきました。人によっては「飲み会はめんどうだな」と思っている人もいると思いますし、実際めんどうな時もあるのですが、

是非半年は嫌々でも行ってみることをお勧めします!

会社の人のオフィス外の顔が見れますし、その中であなたの人生を導いてくれる素敵なメンターに出会えるかもしれません!

ですが、半年たっても「やっぱりこの人との飲みは楽しくないな」と思えば、断る技も覚えたって構いません。半年はお試し期間だと思って、いろんな会に参加してみてください。

5.メールの返信は一言でもいいので速攻返す、メモも速攻とる。

これは今も心がけつつ、私もできていないことでもあります。
「〇〇してください」とメールがきたら、心で「承知しました」と思うだけで返信しないことがよくあります。これは我々がタイムラインに流れている情報を勝手に見る・いいなと思ったらボタンを押すという簡略化されたレスポンス方法を持つSNSの影響を受けていると思うのですが、ビジネス、特に会社という場所ではそうはいきません。コミュニケーションが大事です。

ですので、「承知しました」「拝見しました」「確認いたします」でいいので、速攻返しましょう。

あと、メモも速攻とりましょう。
情報を漏らさないことであるとともに、あなたを守るものにもなります。さらに、私はむかついた先輩の言葉もメモっていました笑
今となっては先輩をいらだたせていた意味も分かるし、ただの紙切れですが、情報・感情の整理にメモは最強です。お気に入りのノートを買うのもテンションあがっていいよ。

あ、速攻返す理由は、置いておくと忘れるから。です。

その他大人の皆さんからの声を集めました

あるある。

新人だからできる失敗も沢山してください。  


自分を守るのは自分。趣味や休みを持つことは絶対いいことです!忘れないで。

結局実力が有れば、どんなところでも自由に生きれます!

 

Photo 1447584402565 2a5b35a7ea8a

何はともあれ、気負わずに、これを読んで、ふと思い出したら実行してください!

皆様にとって素敵な門出になりますように!
atsuco(@azchild_atsuco)


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です